26年1月12日
オンサイト
(合計 1トライ目)
1p、2pはスラブ主体。1pより2pの方が若干楽に感じました。
2p目終了点からはルンゼを挟んで上部岩壁の5p取り付きが目の前に見えます。
3pは土付きの尾根を少し歩いて登り、右手のルンゼへフィックスロープで懸垂下降。ルンゼを歩いて降りてテラスの4p取り付きに。4pはボルト1本だけのルート。スタートから難しくは無いのですが、節理の入った岩が脆く緊張します。
5pから上部岩壁。岩の様相が変わって少々傾斜は出てくるものの、ポジティブなホールドもあり、ダイナミックなムーブで壁の弱点をついて登っていくフリークライミングらしい素晴らしいピッチでした。このピッチ、ルートの白眉と言えるでしょう。
上部岩壁の途中のテラスからスタートする最終6p目はスタート直後のアンダーポケットを使ってトラバースしていく核心があり、そのあともいくつか小ハング状バンドを弱点をついて登っていきます。ただあまり登られてないところは脆い岩もあり落石にご注意を。
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